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修理Q&A

修理ご依頼の前に

シャッターの不調、修理についてのQ & Aです。ご連絡前にご一読いただければと考え、よくあるお問い合わせをまとめてみました。ご参考になさってください。

停電時の取り扱い
停電時、電動シャッターを、手動で開閉する場合天井に設けられた天井点検口又は、シャッターケースの下面にあるチェーン取出し口を開き手動操作用チェーンと紐を取り出してください。

開ける時

手動巻き上げチェーンを繰り返し引いてください。少しずつ上昇します。
水切がケース下面又は、天井下面まで上がったら止めてください。
ハンドル式の場合は、開閉機の後部の差込み口にハンドルを差込み、ハンドルを回すとシャッターは、上昇します。

開ける時

手動降下レバーから下がっているヒモを軽く引張ってください。
ヒモを引張っている間、シャッターは自重により少しずつ降下します。停めたい位置又は、床面まで降下したら手を離してください。
自動的にブレーキがかかり停止します。

押し釦を押している場合だけしか動かない
座板式障害物検知装置の電池の取替をして下さい。
押し釦スイッチを押しても動かない
電源(ブレーカー等)の確認をして下さい。
電動シヤッターが(ケースや天井に)巻き込んだ
押し釦の上下の押し釦を押さないですぐにご連絡ください。「制御盤」や「リミットスイッチ」の不具合かも知れません。
※無理に動かすとケースの中でスラットが逆巻きし修理困難になります。
リモコン装置で動かない
リモコン発信機の電池交換をして下さい。
リモコン発信機を追加したいが、すぐに手にはいりますか
当社の製品であればすぐに在庫状況確認できます。発信機は現場へ行きコード設定を行います。
※メーカーにより全て異なり10年越えるものに関しては互換性少ない
リモコン装置の取付工事に要する時間はどれくらい
約2時間程度です。
シャッターの停止位置がずれている
リミットスイッチやローラーチェーンの調整が必要です。
シヤッターの開閉時音がする
ガイドレールの部分であれば潤滑油スプレーを注油して下さい。それでも音鳴りするようでしたらご連絡ください、調整修理が必要です。原因としては「スラット横流れ(ズレ)」「開閉機の不具合等」が考えられます。
※当社製消音型ガイドレールに交換するのも解決策です。
障害物の上に降した時に停止する 安全装置を取り付たいのですが
座板式障害物検知装置(A)とトルク式障害物検知装置(B)があります。
※Aは座板部分の取り替え
※Bは開閉機取替え(大きさに限度が有ります。)
納期はAで約7日~、Bで約3日~
車の事故でスラットが曲がった、取替までの日数は
スラットの種類により異なります。
・当社のスラット-約3日(応急修理後)
・ステンレスパイプシヤッター-約20日
・防煙スラット-約7日
※特殊ものは除く(自社製)
※車の対物保険で修理の場合必ず写真必要
車の事故でガイドレールがへこみ取替までの日数は
標準品ですと「鉄製」で約3日~ 、「ステンレス製」で約7日~です。
スプリングシヤッターが途中から上がらない
鍵が正確に解錠していないかご確認ください。「バネが弱る」「スラット横流れ(ズレ)ている」等が考えられます。
物の上に降ろしスラットが斜めになりガイドレールよりはみ出し
非常に危険な状態です、さわらないで至急ご連絡下さい。
※障害物検知装置をお勧め致します
シヤッターが斜めになって止まる
修理が必要です、ご連絡ください。
※原因としては「スラット横流れ(ズレ)引っかかり」「吊り元が外れ、又は変形ている」
スプリング式シャッターが電動式に改造出来ますか
可能です。無線機付(スラット、ケース、ガイドレールは既設使用)工事は1日。
防犯シヤッターの鍵どんな物が有りますか
テンキースイッチ(暗唱番号入力し開閉する)をご用意しています。
シャッターに修理依頼目的のシールが貼ってありますが…
修理依頼は「施工した会社」又は建設業許可を受けている「日本シヤッター.サッシ協会」「日本シヤッター協会」の会員登録会社をお勧めします。
修理は他社製でも工事できますか
出来ます。
シヤッター取り扱いの注意点は
開閉中はシャッターの下を通過しない。閉鎖する前にシャッターの下に障害物の有無確認。完全にシャッターが閉鎖するまで確認してください。
貴社で施工してもらったシャッターの施工図面.地図は保管していますか
施工図面は昭和50年以後のほとんどの図面保管しています。現場地図は昭和42年ごろより保管しております。

さらに詳細は

この他ご不明な点がございましたら、当社までお問い合せください。

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